L'essentiel est invisible pour les yeux.


by sa-tommy
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今そこにある危機

そう。今夜我が家は、今まさに隣から迫るくる危機に瀕したのです。

d0029198_1312230.jpg我が家のお隣のマンション2階にはバイオレンス夫婦がお住まいです。入居当初から熱い喧嘩舞台を繰り広げてはよく警察沙汰になる、そんなご夫婦なのですね。今夜も例外ではありません。sa-tommyが夜遅くに帰宅するやいなや、奥様の激しい怒声「♀д☆Й‡←▲ч£ё!!!!・・・(奥さまは外人さんなのです)」開始。今夜もゴングが鳴ってしまったようです。段々とエスカレートし、ガラガラガッシャーン、ドッスン等、軽いエクササイズも始まりました。まーいつもの事ですからね(^^;)。と高を括ってメールチェックなんかをしておりました。すると、10分もした頃でしょうか、「早く、早く!住所は○○○○です」と何やら通報しているらしき声が外から聞こえてくるではありませんか。「ありゃりゃー、あのご夫婦遂に刺し違えちゃったのね~。」遠からずこんな日が来るとワタクシは思っておりました。通報から間髪入れずのタイミングで、目と鼻の先の消防署からけたたましく轟くサイレン音スタート。「まぁ、今度は火事なのですか~(苦笑)?」なんて思ってたらどんどんその音が近づき、あれよあれよと室内にいるワタクシでもきな臭さを感知。あれれ~、通報って救急車ではなく火事なのですかー(^^;)?と思って外に出たら、隣の2階室内からは、一目で炎と分かる赤い光が激しく姿を現し、3階も不自然に明るくなって、煙ぼーぼー。おぉぉぉー!隣が火事――――っ!ひえぇぇーウチも燃えちゃうよーー(ToT)。とかなりビビりましたが、神様はワタクシの見方♪風向きは逆隣のマンションに向かっていたので、無傷に終わりました。ふぃー危なかったよー(涙)。バックドラフトの皆様のプロフェッショナルなお仕事ぶりで程なく鎮火。もちろん火元は、例のバイオレンス夫婦のお部屋。その後2時間近く現場検証が続いて、さっきやっと静かになりました・・・。ふんとにもー。オドロキ&ビビリnightだったよー(>_<)。



善良な市民としてお役にたてればと思い、こんな面倒なオファーをお受けしたのに、お名前、連絡先、年齢を教えてください、と〆に毒をお吐きになりました。そんなデリケートな質問を直球で投げちゃうかな~(^^|)?パーンチ!!!なんとなくとぼけるも逃げ切れず、正直に薄情・・・。とんだ災難だわ・・・。
ちなみに、現在もそのバイオレンス夫婦は行方不明。
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by sa-tommy | 2006-10-19 01:32 | note